<10>業種別活用例
公共サービス
正確な情報をリアルタイムに
現場の状況を写真付きで報告。
写真と一緒に報告するため、現場の状況が手に取るように分かり、被災者やその関係者に正確な情報を伝えます。
災害の情報を共有し、「情報の孤立化」を防止!!
■導入前
・緊急時の報告書作成に時間がかかる
現場に行って、デジカメで写真を撮影し、会社に戻り、報告書を作成していては時間がかかる。
緊急時には時間がない!
・信頼性のある情報にしたい
唯一の証拠である現場の状況の報告書や写真が本当に合っているのか信頼できない・・・
・知りたい情報が取得できない
多くの情報が行き交い、本当に知りたい情報を得るのに時間がかかる。
■対策
携帯電話で現場の写真を撮影し、被災者やその関係者がインターネット上で被災地の状態をいつでも確認できるようにする。
■導入後の効果
・手軽に報告書を作成し、報告できる
わかりやすい報告書を随時作成することができる。
現場での状況写真とコメント付きなのでわかりやすく、かつ、短時間で作成可能。
・現場の見える化
報告書作成時に、作成者、作成場所、作成時間、写真撮影時間をサーバより自動取得するため、データの改ざんを防止できる。
また、編集も不可能なため、より信頼した報告書を作成することが可能。
・知りたい情報がリアルタイムに分かる
本当に知りたい情報だけをリアルタイムに確認することができ、写真とコメントで正確に報告するため、被災者やその関係者も安心!
■他にこんなご利用も
・災害時対策のハザードマップ作成ツールとして
・ライフライン(電気、ガス、水道)の復旧の見通しの情報伝達ツールとして
・不法投棄の情報共有ツールとして




