<10>業種別活用例
卸売・小売
農作物の生産者紹介に
今日、食品の衛生問題がとても騒がれています。生産者を写真で紹介することは、消費者に安心を与え、売り上げ拡大につながります。
携帯電話で農作物と生産者を写真付きで紹介。
見える化を実現し、消費者の信頼獲得に!
■導入前
・農作物の栽培工程が見えない
どんな種類の農作物を栽培しているのか、どんな工夫をしているのかを一軒一軒まわって、管理するのは大変。生産者にデジカメで写真を撮って報告してもらう負担をかけたくない。
・消費者からの信頼が・・・見える化を実現したい
国外・国内の不祥事により、消費者の不信感が高まっている。
うちの農作物は安心できることを消費者に伝えたい。
・他の地域との差別化を図りたい
他の地域とは違うことをして、アピールしたい。
■対策
各生産者が栽培工程を写真・コメント付きで報告する。
出荷の際は、収穫時の報告書を付けて出荷する。
■導入後の効果
・地域全体の品質アップ
各生産者の工夫を地域で共有することにより、地域全体で品質を高めることができる。また、害虫の被害もリアルタイムでの情報共有により被害を最小限に抑えることができる。
・消費者の信頼回復
誰が、どこで、どんな工程で栽培したのかを写真で見ることができ、消費者から安心できると喜びの声が!
・地域のアピール
地域の生産物毎に、おいしく食べるワンポイントアドバイスや、おいしい野菜の選び方など、ちょっとしたコメントを添えることで、地域のアピールに繋がる。
■他にこんなご利用も
・オンラインマーケットの産地報告ツールとして




